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2011-12-05 (Mon)
友達が出演している舞台、桜月流美剱道 本公演『衣川幻想』を観に行ってきました。

衣川

【桜月流美剱道】とは何か、詳しくは公式サイトをご覧ください♪
http://www.o-getsu.com/index.html
私も、本当に短い期間でしたがこちらで立ち回りを勉強させて頂きました。
難しいけどとっても楽しい時間でした。


今回の公演は、本来だったら春に上演される予定だったのですが、地震の影響などで延期となり、この時期での公演になりました。

本当に素晴らしい公演だったので、あらすじを引用させていただきます。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【あらすじ】

「のちの世も またのちの世も めぐりあはむ…」

今ひとたび、平泉での戦いに臨もうとする義経と伊勢三郎。
二人の魂は現代に降り立ち、永遠の同志「弁慶」の姿を捜し求めると…
現世において「弁慶」はひとりの美しきバスガイド(女性)に生まれ変わっていた……。

個性的な現代人の乗客たちを乗せ、みちのくへの道をひた走るバスツアーと、
約800年の時を超えて平泉を目指す義経の旅が交錯した時、
現代に生まれ変わった女性弁慶は、自分の持って生まれた使命に気付いて行く…。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


前半は、時を超えていく慶子(弁慶)義経一行そしてツアー参加者がさまざまな時代の人々と交流していくのがメイン。
そして後半は、義経・弁慶そして頼朝が対峙する平泉の戦い。


生まれ変わった弁慶こと慶子が自分の過去・使命を思い出すシーン。
重なるように立ち回る弁慶と慶子。
薙刀が弁慶から慶子へと引き継がれた瞬間、慶子の瞳の輝き方が変わる。

そして、平泉の戦い。
桜が舞い散るなかでの大立ち回りはとても美しく幻想的。
大太鼓と銅鑼の生演奏が緊張感を煽る。

義経役である宗家のヤマト歌も、とても素敵でした。

個人的に伊勢三郎が好きだったな~。
ラストでの吉次とのやり取りがすごく好きでした。
三途の川の渡し賃・・・泣ける・・・。


友達も、アンサンブルメインではありましたが、その分たくさん立ち回る姿を見ることができました。
刀だけでなく、自分の身長以上の長さがある幟を力強く振る姿。
女武者隊の隊長として、掛け声を発する姿。
大勢の男武者の中にいた2人の女性。
その1人が彼女でした。
残念ながら直接挨拶はかなわなかったのだけど、以前より凛々しさの増した顔つきに、彼女の美剱道への強い想いを感じました。

いつか彼女がメインで活躍するような作品が見てみたい。

その日を楽しみに待っています。
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