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2011-09-06 (Tue)
久々に連日舞台通いな週末でした。

土曜日のゴエモンに続き、日曜日は『FRAG-新撰組Vermilion Order-』東京公演・千秋楽を観てきましたー♪

新撰組に関しての知識なんてピスメと新選組血風録程度しか持ち合わせてない。
しかも『壬生浪士組』と言われてもピンと来ない・・・
そんな状態で観てついていけるのかな、と不安だったけど大丈夫だった!
たまに分からず戸惑うとこがあったけどすぐについていけたし、衣装が洋服でしかもヤンキーとか任侠の世界みたいなノリもあったからか、変に固くならずに観れました。


とにかく熱い舞台でした。

主人公の雅次郎が芹沢鴨を慕うようになるので、対立してる土方さんが悪役?みたいに描かれていたけど、きっと悪い人なんてのは誰もいないんだ。

それぞれの思い描く未来、信じるもののため、その思いを貫くために戦った男たちの物語。

シリアスとコメディがちょうどいい具合に混じっていて、楽しく観ることができました♪
前説トリオ素敵無敵(笑)
ガチ腕相撲(笑)
団子屋の件とかさ(笑)


以下ちょっとした感想。




仏の山南さんが『優しい人』ではなく『コンプレックスの塊』のような方だったのがびっくり。
『山南さん』って新撰組の知識が浅い私でも『優しく穏やかな人』というイメージが強くついてる人物だったのもですから。
生男chでニコニコお茶目な聡太郎さんのイメージ強かったから、余計にギャップが強かったのかも。
あのチワワみたいな・・・。
感情爆発した後にニッコリ雅次郎に微笑みかけるシーンとか、すごく怖かった。
周り全てにコンプレックスを抱いて、ラストの芹沢に斬りかかったシーンは背筋がゾッとした。
でも髭いじりでコメディになっちゃうんだから、なんだかズルイ(笑)

雅次郎役の高崎くんがきっと天然キャラなんでしょうね。
役になりきってる時は決まってるのに、アドリブのシーンになった途端『卑屈』を『皮肉』って間違えて皆から突っ込まれるわ、カテコで『紹介』を『発表』て間違えて突っ込まれるわ、挙句キャストさん方の名前がドンドン分からなくなっていくわ・・・(笑)
愛されキャラだわ~。


芹沢鴨、格好良かった~。
今回は芹沢派視点から見た新撰組の話だったからというのもあると思うけど、『いい上司だわー』って(笑)
先を見据えた考えをした人、という風に描かれていて、その考えが元で対立してしまった。
彼なりに壬生浪士組のことを思っていたのに悲しい結末・・・ううっ。゚(゚´Д`゚)゚。
演じられていた唐橋さんがとても渋くて素敵な声でドキドキ♪
腕相撲の時に役を崩さないようにしながら笑ってた姿が・・・(笑)


左之助と新八のコンビ好き♪
特攻服着てて思いっきりヤンキーだけど、すごく友達思い。
雅次郎につくって言ったシーンは感動だった。


島田役の磯貝くん・・・
殺陣はなかったけど、いろんな意味でとても目立っておりました。
機動戦士(笑)
フリルのエプロン(笑)
笑顔がとても可愛らしい♪
ガチ腕相撲は毎回無敵だったのかな?
もし続編にも出演するなら是非殺陣のシーンも観てみたい!

末野さんの沖田総司が可愛くて、怖かった。
普段はとても無邪気なのに戦うと性格が豹変する様が恐ろしい。
キレ方が静でなく動の沖田総司、超恐い・・・。
あの沖田が、シリーズが進んでいく中で発病して・・・って展開になっちゃうのは悲しいかも・・・。
でも末野さんでその沖田を観たいなー・・・。
殺陣も相変わらず素敵に格好良かった!
でも私が印象に残ったのは殺陣シーンよりもその跳躍力。
近藤さんに文字通り『飛び掛った』その跳躍力、ハンパない。
そしてもっと相変わらずなのは腰の細さでした・・・。


東京公演千秋楽だけでなく、横浜公演も1回観ておきたかったな~。
1回じゃ足りなかった。
せっかく両会場とも近かったのだから無理してでも観に行けば良かった。

来年の5月に続編が決定してるとのこと。
出来ればキャストさんに変更なく、壬生浪士組から新撰組になった彼らのその後を舞台で観たい。
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